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| N値50以上の安定した地層を支持地盤とするべく深さ約50m、杭径0.7〜1.1mの既製コンクリート(一部鋼管)杭を33本打設します。 |
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| 地盤が液状化した場合、地震力により杭に大きな力が加わります。これに対して強度、剛性が高いSC杭にて抵抗し、液状化による杭及び上部構造の損傷を防ぎます。 |
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| 外壁や戸境壁などの耐震壁には、二列配置のダブル配筋を採用。鉄筋を一列配置するシングル配筋に比べ、より粘り強さを発揮し耐震性を向上します。 |
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| コンクリートそのものに粘り強さを持たせ、柱をしっかりと拘束する帯筋を採用。一般的な繋ぎ目のある帯筋に比べ、強い耐震性を発揮します。 |
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| 一般に水・セメント比が小さくなるほど、コンクリートの強度が増すとされています。本物件では建物の耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量を50%以下としました。 |
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| 建物形状が横に長い場合やL字型・コの字型配棟の場合、建物の中心部分またはL字型の箇所に地震の力が集中しやすくなったり、建物形状が異なることによる揺れの違いなどにより、その部分に歪みや亀裂が生じることがあります。「ローレルコートお花茶屋」ではエキスパンションジョイントを設けることで、地震の揺れによる建物のねじれを小さくし、建物や設備の保全を図っています。 |
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| 鉄筋は空気に触れると酸化して錆が発生することがあります。鉄筋が錆びると、膨張してコンクリートを破損し、耐久年数が著しく低下します。このような鉄筋の劣化を軽減するためには十分なコンクリートかぶり厚を確保する必要があります。「ローレルコートお花茶屋」では、そのかぶり厚に対して下記の表のような細かい基準を適用し、耐久性を高めています。 |
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※注(1)耐久性上有効な仕上げのある場合
(2)軽量コンクリートの場合は、10mm増しの値とする |
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カビの原因にもなる結露を抑えるために、建物の外壁や屋上にはしっかりと断熱を施しています。
外の気温の影響を受けにくいので、冷暖房効率もぐっと良くなります。 |
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| 断熱を施すことで、結露によるカビの発生を抑制し、住戸内のクロス等を保護します。また、冷暖房機の使用量を削減させるという利点もあります。 |
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隣住戸や上下階の生活音が伝わりにくいように、壁や床には遮音対策を行っています。
また、小梁なるべく少なくし、空間をより広々感じるよう工夫しています。 |
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戸境壁の厚さは約180mmとし、遮音性に配慮しています。
(一部乾式耐火間仕切壁を採用) |
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| 居室部分の床スラブはコンクリート厚さを約260mm(水廻り部分等は約160mm)とすることで、重量床衝撃音に配慮しています。軽量床衝撃音については、床材がフローリング仕上の場合、LL-45等級の製品を使用しております。 |
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| 居室に接する共用排水管には、防火防音措置工法を施し、音漏れを軽減しています。 |
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| エレベーターに接する住戸側のコンクリート壁の厚さを約200mmとし、その内側を二重壁としグラスウールを充填します。さらに遮音シートを貼って遮音性能を高めています。 |
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| 床スラブ厚を従来のマンションより厚い約260mm(水廻り部分等は約160mm)とすることで床の強度を高めます。天井には小梁が出ません。居室は天井に出っ張りの少ない広々と感じる空間になります。 |
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